【タイほか】エアアジアは自社ホームページで3月26日、同社の全フライトにおいてモバイルバッテリーの持ち込みを制限する方針を明らかにした。4月1日から実施する。
機内に持ち込めるモバイルバッテリーは、定格量100Whもしくは2万mAhを超えないものとなる。100Wh以上160Wh以下は、チェックインカウンターで承認を受ける必要がある。
機内での収納箇所は座席ポケットまたは座席下に限られ、頭上手荷物棚(オーバーヘッドコンパートメント)への収納は禁止される。フライト中の使用も禁止。
引用元
リチウムイオン電池の発火が問題になっているので、規制強化されるのは致し方ありません。